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初回の漢方薬が今日で切れました。
漢方での処置を初めてから、次の経緯がありました。

12/10 漢方薬服用開始
     ↓
12/10〜20 患部の状態の悪化に対処するため、あらゆる塗り薬を試す。
     ↓
12/20 傷が化膿
     ↓
12/22 ステロイド軟膏と内服開始
     ↓
12/25 小康状態
     ↓
1/4  診察2回目
     ↓
1/6  人間ドック
     ↓
1/11  海外出張
     ↓
1/20 汗疱再燃
     ↓
1/24  診察3回目
     ↓
1/27 小康状態
     ↓
1/29 漢方薬初回処方45日分終了

この間お酒はほとんど断ち、毎朝自家製の野菜ジュースを食前に飲んでいます。
また、ビタミンBやコントレックスなども飲んでいます。
これからビオチンの服用を始める予定なので、漢方薬の処方は一旦休止する事にしました。
それにしても、我ながら禁酒が良く続いていると思います。

続く

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2012.01.29 Sun l 生活習慣 l コメント (0) トラックバック (0) l top
汗疱悪化の為中断していたジム通いを再開しました。
4週間ぶりだったので、著しく馬力が落ちていましたが、程良い疲れで気分は爽快でした。

最近買った本によると、運動はドーパミン、セロトニンなどの好ましい脳内物質を分泌する働きがあるとの事。言われてみれば、運動をしたらご機嫌になりますね。

もともと運動するのは、その後のビールが楽しみだからというのが最大の理由なのですが、今回分かったのは「人は運動の後のビールが無くても死ぬ事は無い」という事でした。

この勢いで、多忙や体調の為にここ2年ほど中断しているカラテの稽古もぼちぼち再開したいと思います。
2012.01.10 Tue l 生活習慣 l コメント (0) トラックバック (0) l top
お宝

これは私の宝物、ワインセラーです。
この中には、結婚した年のワイン、娘が誕生した年のワインなどの記念品を始め、色々な思い出とともにお宝が詰まっています。

私は元来大酒飲みで、とりわけビールとワインをこよなく愛しております。
人生における喜びの中心に「乾杯」があり、美味しいお酒を戴くことを軸に、食事や予定等全てを組み立ててきました。

しかし今回漢方薬局を訪ねた際に「飲み過ぎ」と指摘され、「適量」の摂取を強く勧められました。

だらだら時間をかけるよりは、短期間に徹底して治そうと思ったのがきっかけで、人生数度目の「禁酒」をしました。


これまでの禁酒は、

高校3年生:受験勉強に集中する為、秋から春にかけて禁酒(ただし正月は除く)

大学生:空手の試合前に、士気を高める為3週間ほど禁酒する事数回

36歳:突発性難聴を患い、2週間の禁酒と数か月の節酒

39歳:健康診断でγ‐GTPその他が引掛り、2週間の禁酒

40歳:痛風の発作が起き、1週間の禁酒

というものでした。
いずれも期間限定で、美味しくお酒を戴く為に我慢していました。

今回12月7日にスタートした禁酒は、今までとは違い明確な期間は設けず、「手の湿疹が落着くまで」「γ‐GTPが50以下になるまで」を一応のゴールとします(元旦だけは、白ワインとカキを戴きました)。

禁酒する際は、お酒を飲まない生活はどれほど味気ないだろうと恐れおののきましたが、1か月ほど経った現在では、

* 夕食後の時間が有効に使え、1日が1.5日くらいに感じる
* 甘いものに抵抗が無くなった
* お酒抜きのご馳走にはいまだに抵抗があるが、心配した程ではなかった。
* だらだらと飲みながら食べる事が無いので、食事の量が減った。
* 生活及び仕事の面で肩の力が抜け、「ゆるキャラ」に一歩近づいた気がする。
* 多少夜更かししても苦にならない
心なしか、体が軽い
* 仕事帰りのウォーキング(2〜3㎞)が心地よい

など、意外にも禁酒ライフを満喫しております。
今では回りでお酒を飲んだくれていても、飲まなきゃ飲まないで特にストレスは感じません。
また、健康のためにJR線の駅まで歩くようにしておりますが、今までにない発見が色々あり、楽しみが増えました。

この禁酒は手の症状とγ‐GTPの数値次第でストップしますが、その後も「適量」の飲酒を心がけなくてはならないと思っております。
しかし「適量」とされる酒量(1日当たり、アルコール分換算で20g)ではとてもではないですが、夏の暑い日に満足できません。では1週間上がりの上限を決めるのか、などこれから考えていく必要があります。



2012.01.05 Thu l 生活習慣 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ここいらで、少し長くなりますが、管理人の今までの放蕩歴を、自戒を込めて振り返ってみたいと思います。

管理人は現在42歳。
これまでの放蕩歴を時系列で羅列すると、

14歳 釣りが好きで、夜釣りの際に寒さ対策の為地元の名産「二階堂
    を飲むようになり、お酒の美味しさを知る。
    回りがスモーカーだらけだったので、自分もスモーカーに。

15歳 部活の後の晩酌にはまる。
    安物のウイスキーを好んで飲んでいた。
    喫煙は部活がきつかった為控えるように。

18歳 大学に入学。完全禁煙。お酒は「イモ焼酎」を中心にそれなりに。

19歳 カラテ道場の「寮」に入居。稽古は過酷を極める。師範がビール党であったため、
    毎晩稽古後の
    ビール1リットルが唯一の楽しみに。

21歳 手の指の水泡が出る。

22歳 大学卒業後就職。運動をやめたため、体重が少し増えたが体調は至って良好。
    この時γーGTPを始めて測定し、18であった。

24歳 このとき、「おたふくかぜ」を患う。喫煙を再開。

  ***この間、営業マンとして、酒・たばこ等、やりたい放題をつくす。***

28歳 深夜の帰宅が続く。水虫が出る。

30歳 結婚。転職。
    水虫治療のために訪れた近所の皮膚科で血液検査を行い、γ-GTP(200程度)と
    尿酸値(7.6)が高いと指摘を受ける。
    この年から海外出張に頻繁に出るようになる。
    行った先がワインの産地であることが多かった為ワインにはまる

31歳〜38歳 
    この間、夏の間は日本と海外を行き来しながら、ほとんどを海外の生産現場で過ごす。
    現場では日本から連れて行った漁師さん達と一緒で、日中は肉体労働をこなし、
    夜は毎晩慰労会。
    僻地で自炊だった為、「野菜」と称しワインを毎晩飲んだくれる。
    酒量は、通常バドワイザーを4-5缶+ワインをボトル半分程度+ウイスキー数杯
    健康診断では、毎年γ-GTP(200オーバー)と尿酸値(9前後)が毎年引っ掛かる。

34歳 空手を再び始める(とはいっても時間的に大した稽古は出来なかったが)。

35歳 元旦に禁煙を始める。理由は空手と喫煙は両立できないため。飛行機での移動が楽になった。

36歳 夏に海外と日本を行き来しているときに、突発性難聴を患う。
    「絶対安静」と言われながらも大量の薬を携えてそのまま海外の現場へ。
    幸い回りのお蔭で現場で無理をせずに済んだので、難聴は治癒。
    その後数か月にわたり「節酒」し、γ-GTPは100程度まで低下。

39歳 健康診断で、γ-GTPと尿酸値が「要精密検査」となり、今湿疹でお世話になっている
    国立病院へ。その際に2週間の禁酒を言い渡される。
    2週間後の再検査では、両方とも基準値であった
    (今思えば、その事で自分は病気をしないという根拠のない自信を持つに至った)。

40歳 夏の家族旅行を控えたある日、足の第二指がうずく。
    痛みは、突き指で骨折するのと同程度。
    ついに10年間怯え続けた痛風の発作が起きた。
    その日から現在まで、痛風患者として毎朝晩の投薬を欠かしていない。

42歳 3月上旬から7月まで、ほとんどの時間を海外の現場で過ごす。
    行った場所が、ビールの消費量を誇る国柄であったため、毎晩ビールを飲みまくる。
    その間、一日二回ほど「石鹸」「次亜塩素酸ナトリウム」「アルコール」で手を
    完全殺菌し、その上からラテックス手袋をはめて現場で従事した。

    ストレス・飲酒・過酷な手洗いとラテックス手袋による手への負担、などが相俟って
    手の水泡は悪化する一方で、ついにこの夏ごろからひび割れが生じるようになる。


振り返ると、14歳の頃に背伸びして覚えたアルコールの味でしたが、肉体的・精神的に頑張ったと思える日、おめでたい事があった日、忘れてしまいたい事があった日、私は「乾杯!」する事に無上の喜びを見出して来ました。
特に頑張った後のビール、旅先や家で美味しい食事と一緒に戴くワインは私の最大の楽しみでありました。

これからは今までのような無茶な飲み方は控えなくてはなりませんが、何時までも美味しいお酒を楽しめるように、そして支えてくれている家族と共に健康な生活を楽しめる様に、今の苦境を乗り越えて行きたいと思います。

    
2011.12.23 Fri l 生活習慣 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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