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初回の漢方薬が今日で切れました。
漢方での処置を初めてから、次の経緯がありました。

12/10 漢方薬服用開始
     ↓
12/10〜20 患部の状態の悪化に対処するため、あらゆる塗り薬を試す。
     ↓
12/20 傷が化膿
     ↓
12/22 ステロイド軟膏と内服開始
     ↓
12/25 小康状態
     ↓
1/4  診察2回目
     ↓
1/6  人間ドック
     ↓
1/11  海外出張
     ↓
1/20 汗疱再燃
     ↓
1/24  診察3回目
     ↓
1/27 小康状態
     ↓
1/29 漢方薬初回処方45日分終了

この間お酒はほとんど断ち、毎朝自家製の野菜ジュースを食前に飲んでいます。
また、ビタミンBやコントレックスなども飲んでいます。
これからビオチンの服用を始める予定なので、漢方薬の処方は一旦休止する事にしました。
それにしても、我ながら禁酒が良く続いていると思います。

続く

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2012.01.29 Sun l 生活習慣 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1/23 左親指 
1/23 右

今日は大病院3度目の診察日でした。
海外に行っている間、湿気のせいか非常に好調だったのが、帰る直前にせきを切ったように皮膚がぼろぼろになってしまいました。
おそらく出張中に手を殺菌消毒し、アルコールが付いたまま手袋をはめて数時間過ごし続けたのが原因と思われます。
3日前に左親指が破れ、今日現在で大小合わせて8か所に痛みを伴う切りキズが出来、ばんそうこうと包帯だらけでパソコンやスマートフォンのタッチパッドを扱うのもままなりません。

写真のように、手のあちこちで皮膚が角質化して不気味な色に変色し、何時パリッと割れてもおかしくない状況です。

先生は、「せっかく良くなったのが再燃するとは・・・。もう一度今の薬で様子を見るが、駄目ならアレルゲンを探り、飲み薬を変える事も考えよう」との事。
塗り薬は引き続き「亜鉛華軟膏+ステロイド」をがさがさした所に塗るようにとの事でした。
巷では、「ステロイドを続けて塗るのはMAX1週間」と言われているのにずいぶん悠長だなと思い、「塗り続けると良くないと聞くが、大丈夫ですか?」と聞きましたところ、「ごく狭い範囲に少量塗るだけなので問題はない」との事でした。
まずはそれを信じるのみですが、ステロイドの弊害については色々聞いているので不安です。
ステロイドが問題になるときは、広範囲に多量に使用する場合だけに限られるのでしょうか?
2012.01.23 Mon l 病状 l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日出張先から戻りました。
この季節は南国との往来は堪えます。

3日ほど前から、小さい水泡がところどころびっしり出来て嫌な予感がしていました。
昨日一部の皮膚の色が少しグレーがかったと思ったら、あれよあれよという間に水泡が破れ、間もなくひびが割れ、やがてべろっと皮が剥けてしまいました。

他の指にも膿疱が出来たりと、急に悪化しております。

現在ほとんどの指先はパリパリになっており、つるつる滑るため財布からお札を取り出すのも一苦労です。

明後日は診察予約日です。どうなることやら?

2012-01-21 22.26.44
2012.01.21 Sat l 病状 l コメント (0) トラックバック (0) l top
海外出張1週間目です。
厳寒の日本と違い乾燥しないので、手の具合は以前よりは全然良いのですが、1日に一つ二つは新たな水泡や膿疱が出来、それがやがて破れて乾燥し、ひび割れるという経過を辿っております。
また、昼間は殺菌手洗いの後にラテックスの手袋を一日中はめているので、手がふやけっぱなしです。
そのため、元々の患部は皮膚がガサガサになり、その他の指にも一つ二つは水泡やひび割れがあるといった状態です。
またステロイドの後遺症なのか、重度の患部である左親指など、皮膚が薄く何かを触るとピリピリする感覚があります。

海外出張とお酒は切っても切り離せないものですが、今回あえて禁酒を試み、夜ジムに行ったりと健康重視で頑張っているのですが、何せビールの「乾杯」が大好きなお国柄。
「ドクターストップあるね」と言ってもピンとこないらしく、すったもんだの末に少し飲まされるという事が二度ほど有りました。

お客さんとの語らいや、普段食べない美味しいものを美味しいお酒とともに戴くのが海外出張の唯一の楽しみですが、残念ながら今回はコーラやお茶を飲みながら我慢しています。

IMAG0258.jpg
2012.01.17 Tue l 病状 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は海外からです。
普段よりだいぶ涼しいとはいえ、一応南国です。
空気が乾燥していないせいか、手の調子はすこぶる良好です。
ひび割れは若干ありますが、これまで毎日のように新しい膿疱が出来ていた掌もここ数日は問題なくきております。
湿った空気が奏功しているのか、あるいは最近飲みだしたコントレックスが効きだしたのかわかりません。
ともかくこの調子で改善する事を祈ります。
2012.01.13 Fri l 病状 l コメント (0) トラックバック (0) l top
汗疱悪化の為中断していたジム通いを再開しました。
4週間ぶりだったので、著しく馬力が落ちていましたが、程良い疲れで気分は爽快でした。

最近買った本によると、運動はドーパミン、セロトニンなどの好ましい脳内物質を分泌する働きがあるとの事。言われてみれば、運動をしたらご機嫌になりますね。

もともと運動するのは、その後のビールが楽しみだからというのが最大の理由なのですが、今回分かったのは「人は運動の後のビールが無くても死ぬ事は無い」という事でした。

この勢いで、多忙や体調の為にここ2年ほど中断しているカラテの稽古もぼちぼち再開したいと思います。
2012.01.10 Tue l 生活習慣 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1月6日
黒崎えり子

1月6日。
どうもこの湿疹は、

荒れる⇒皮が剥ける⇒皮膚が再生する⇒荒れる

繰り返しを辿る様で、ここ数日の間にまたもや患部が荒れてきました。
患部の皮が角質化し、それに伴いひび割れが始まっております。
また、患部以外の部位に出来た膿疱が乾燥した後に剥け、その下がひび割れする部分が何カ所かあります。
これが小さい傷のくせに指先に出来るものだから結構痛く、不便です。

その為、昼は患部に軟膏を塗り脱脂綿でカバーした上にネット包帯で、夜は脱脂綿の上からご覧のピンクの手袋をして手を保護しています。

ちなみにピンクの手袋は、世界一のネイリスト「黒崎えり子」さんプロデュースのハンドケア用のものだそうで、寝ている間に取れないのがポイントですが、私にはちょっと似合いません。


ところで、今日は初詣に行きました。

今年は厄明けに当たりますので、一応「お礼参り」という意味だったのですが、いまだに厄真っ最中の状態で、正式に厄が明ける節分までに状況が好転するか見ものです。

それにしても、
前厄:痛風
本厄:腰痛
後厄:湿疹
と、私も人並みに厄年を満喫し、多少大人になったかなと思いました。
節分以降は絶好調となる予定なのですが・・・・・。

続く
2012.01.08 Sun l 病状 l コメント (0) トラックバック (0) l top
お宝

これは私の宝物、ワインセラーです。
この中には、結婚した年のワイン、娘が誕生した年のワインなどの記念品を始め、色々な思い出とともにお宝が詰まっています。

私は元来大酒飲みで、とりわけビールとワインをこよなく愛しております。
人生における喜びの中心に「乾杯」があり、美味しいお酒を戴くことを軸に、食事や予定等全てを組み立ててきました。

しかし今回漢方薬局を訪ねた際に「飲み過ぎ」と指摘され、「適量」の摂取を強く勧められました。

だらだら時間をかけるよりは、短期間に徹底して治そうと思ったのがきっかけで、人生数度目の「禁酒」をしました。


これまでの禁酒は、

高校3年生:受験勉強に集中する為、秋から春にかけて禁酒(ただし正月は除く)

大学生:空手の試合前に、士気を高める為3週間ほど禁酒する事数回

36歳:突発性難聴を患い、2週間の禁酒と数か月の節酒

39歳:健康診断でγ‐GTPその他が引掛り、2週間の禁酒

40歳:痛風の発作が起き、1週間の禁酒

というものでした。
いずれも期間限定で、美味しくお酒を戴く為に我慢していました。

今回12月7日にスタートした禁酒は、今までとは違い明確な期間は設けず、「手の湿疹が落着くまで」「γ‐GTPが50以下になるまで」を一応のゴールとします(元旦だけは、白ワインとカキを戴きました)。

禁酒する際は、お酒を飲まない生活はどれほど味気ないだろうと恐れおののきましたが、1か月ほど経った現在では、

* 夕食後の時間が有効に使え、1日が1.5日くらいに感じる
* 甘いものに抵抗が無くなった
* お酒抜きのご馳走にはいまだに抵抗があるが、心配した程ではなかった。
* だらだらと飲みながら食べる事が無いので、食事の量が減った。
* 生活及び仕事の面で肩の力が抜け、「ゆるキャラ」に一歩近づいた気がする。
* 多少夜更かししても苦にならない
心なしか、体が軽い
* 仕事帰りのウォーキング(2〜3㎞)が心地よい

など、意外にも禁酒ライフを満喫しております。
今では回りでお酒を飲んだくれていても、飲まなきゃ飲まないで特にストレスは感じません。
また、健康のためにJR線の駅まで歩くようにしておりますが、今までにない発見が色々あり、楽しみが増えました。

この禁酒は手の症状とγ‐GTPの数値次第でストップしますが、その後も「適量」の飲酒を心がけなくてはならないと思っております。
しかし「適量」とされる酒量(1日当たり、アルコール分換算で20g)ではとてもではないですが、夏の暑い日に満足できません。では1週間上がりの上限を決めるのか、などこれから考えていく必要があります。



2012.01.05 Thu l 生活習慣 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2012-01-04 17.48.14

お正月が明けました。
ステロイドでの治療を始めて2週間が経過しました。
今日病院に行き、引続き「アレグラ」「亜鉛華軟膏+ステロイド」での治療を行う事になりました。

前回レポートした通り、かさぶたが一旦全部剥げ落ちました。
下から薄い皮が再生したので喜んでいたのですが、その後痒みがぶり返し、もう一度カサカサになってきて、細かいひび割れが始まり、左親指が腫れてきました
また、掌や他の指に、今まで無かった膿疱が出てきました。こちらは痒くないので放っておいても大丈夫なのですが、違和感はあります。

今日先生に言われたのは、

* 塗り薬は、患部にだけ1日2回塗ればよい。治りつつあるところには塗らなくても良い。塗って30分もすれば薬効成分が浸透するので、そのあと手を洗ったりしても良い。

* ひび割れやガサガサのところは、ガーゼなどでカバーしても良い。

という事で、次回は2週間後に予約をしました。

ステロイドの副作用が非常に心配ではありますが、ここは病院を信用して言いつけどおりにしていきます。
2012.01.04 Wed l 病状 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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