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お早う御座います。
最後に更新し、長らくご無沙汰しておりました。

その後の手の調子ですが、春に病院で飲み薬とステロイドの塗り薬を処方してもらったのですが、その後出張などが立て続けに入ったため暫く放置しておりました。
以前より南国に行くと調子が良くなっており、夏場は至って好調でした。
そして先月ようやく病院に行ったら何時の間にやら主治医が変わっておりました。

新しい主治医曰く、かさつきはあるが、真っ赤な腫れはないので飲み薬やステロイドは不要。
かさつくところに尿素の軟膏を塗れば良し、との事。
そして冬となった12月現在、若干のかさつきは残るものの、特に問題なく生活出来ております。

思えばちょうど一年前、手の皮がベロベロ剥けて膿が止まらず、漢方薬の医院を訪ねるも更に悪化し感染症まで起こしました。やむなく漢方から西洋医学に鞍替えすると同時に人生初の3カ月にも及ぶ禁酒を断行しました。
その後も節酒をするなかで、折からの不景気のせいで接待を控えた事もありますが、夜の時間をもて余すようになった私は、それまで思いもしなかった事をいろいろ考えるようになり、いつしか大学院への通学を始めるに至りました。
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思えば若いときから飲酒を覚え、素行不良なまま大人になり、このままではろくな死に方をしないばかりか家族にも迷惑をかけるぞ、という神の思し召しによって人生を軌道修正すべく導かれたのかなと考えております。

これからも自分と家族のため、そして愛するニッポンのため、命を懸けて頑張ります。

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2012.12.23 Sun l 病状 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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