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お宝

これは私の宝物、ワインセラーです。
この中には、結婚した年のワイン、娘が誕生した年のワインなどの記念品を始め、色々な思い出とともにお宝が詰まっています。

私は元来大酒飲みで、とりわけビールとワインをこよなく愛しております。
人生における喜びの中心に「乾杯」があり、美味しいお酒を戴くことを軸に、食事や予定等全てを組み立ててきました。

しかし今回漢方薬局を訪ねた際に「飲み過ぎ」と指摘され、「適量」の摂取を強く勧められました。

だらだら時間をかけるよりは、短期間に徹底して治そうと思ったのがきっかけで、人生数度目の「禁酒」をしました。


これまでの禁酒は、

高校3年生:受験勉強に集中する為、秋から春にかけて禁酒(ただし正月は除く)

大学生:空手の試合前に、士気を高める為3週間ほど禁酒する事数回

36歳:突発性難聴を患い、2週間の禁酒と数か月の節酒

39歳:健康診断でγ‐GTPその他が引掛り、2週間の禁酒

40歳:痛風の発作が起き、1週間の禁酒

というものでした。
いずれも期間限定で、美味しくお酒を戴く為に我慢していました。

今回12月7日にスタートした禁酒は、今までとは違い明確な期間は設けず、「手の湿疹が落着くまで」「γ‐GTPが50以下になるまで」を一応のゴールとします(元旦だけは、白ワインとカキを戴きました)。

禁酒する際は、お酒を飲まない生活はどれほど味気ないだろうと恐れおののきましたが、1か月ほど経った現在では、

* 夕食後の時間が有効に使え、1日が1.5日くらいに感じる
* 甘いものに抵抗が無くなった
* お酒抜きのご馳走にはいまだに抵抗があるが、心配した程ではなかった。
* だらだらと飲みながら食べる事が無いので、食事の量が減った。
* 生活及び仕事の面で肩の力が抜け、「ゆるキャラ」に一歩近づいた気がする。
* 多少夜更かししても苦にならない
心なしか、体が軽い
* 仕事帰りのウォーキング(2〜3㎞)が心地よい

など、意外にも禁酒ライフを満喫しております。
今では回りでお酒を飲んだくれていても、飲まなきゃ飲まないで特にストレスは感じません。
また、健康のためにJR線の駅まで歩くようにしておりますが、今までにない発見が色々あり、楽しみが増えました。

この禁酒は手の症状とγ‐GTPの数値次第でストップしますが、その後も「適量」の飲酒を心がけなくてはならないと思っております。
しかし「適量」とされる酒量(1日当たり、アルコール分換算で20g)ではとてもではないですが、夏の暑い日に満足できません。では1週間上がりの上限を決めるのか、などこれから考えていく必要があります。



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2012.01.05 Thu l 生活習慣 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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