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ここで私の指の水泡との付き合いの歴史を記したいと思います。
最初に指の水泡を発見したのは21歳の頃でした。
ある日指の第一関節にある水泡を発見し、少しかゆみがあったのを覚えています。
あまりに痒いときは水泡を潰したりもしましたが、おおむね大した痒みもない日が20年ほど続きました。

ここ1-2年程度の間は、水泡が悪化して黄色い膿がたまに見られるようになり、痒さも増して来ましたが、それでも患部はしばらくしたら綺麗に治り、ひび割れなども出来ませんでした。
何度か皮膚科にかかりましたが、ステロイドの軟膏を処方されても効果が実感できなかったのと、痒みや痛みが深刻ではなかったのでさほど気には留めていませんでした。

しかしここ数か月の間、患部が固定化されて皮膚がカサカサになり、それに伴いひび割れが出来ては治り、また同じ場所が割れるという繰り返しとなりました。
あまりに痛く出血もあるため、患部にキズパワーパッドを貼るようになりました。貼っている間と、その後しばらくは傷がふさがって良い感じだったのですが、だんだんかぶれがひどくなり、傷も完治しない状態が続きました。
そこで今度はステロイド入りの「メディクイック」を購入して塗るようにしましたが、患部が急激にガサついて柔軟性を失い、指の動きに伴って小さいひび割れが無数に出来るようになってしまい、たまりかねて先週皮膚科に駆け込みました。
皮膚科での指示は、ステロイド軟膏をたっぷり塗ったうえで湿布を貼り、軟膏を皮膚に浸透させるというものでした。

そもそも「原因不明の汗疱」との診断でしたが、普通に考えれば何かしら原因があると考えるのが自然です。その原因とは飲み過ぎ以外に思いつかなかった為、「カリスマ女医」に「お酒や寝不足は汗疱に影響しますか?」と聞いたのですが、「まあ、水分を過剰にとってむくんだりするのはあまり良くないですね」という答えであり、汗疱への対処=「原因は不明。対処はステロイドによる対症療法。治療では治らない疾患なので、治そうはしない事」という立場を貫くものでした。

薬を処方する際に、ステロイド+湿布をどれくらいの頻度・時間で処方するのか?等とても強い薬にも関わらず細かい指示が全然なかった事に疑問を持ち、その翌日ネットで色々調べた結果、皮膚炎は体質に起因する可能性が高い事、西洋医学は肝心の体質改善という発想を持っていない事、体質を改善したければ生活改善と漢方薬を組み合わせるのが手っ取り早い事、家の近所に有名な薬局がある事が分かりました。

管理人は鍼灸師をしていたことがある母の影響で東洋医学の考え方を少しはイメージできます。また逆に両親がガンを患った際は西洋医学の外科手術で治す事が出来たのも理解しています。
従ってどちらが優れているという事ではなく、単純に「治す事が出来るかもしれませんよ」と名乗りを上げているのが東洋医学であったため、必然的にそちらにおすがりしようと考えました。

善は急げですぐさまその薬局を訪ね、今までの食生活などを踏まえて診断をして戴く事にしました。

・・・・次回に続く
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2011.12.16 Fri l 病状 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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