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2011-12-19 22.26.31

先週来、漢方薬を朝晩飲み、患部に「ヒビケア」「ユースキン」などを塗布し、ガーゼなどで覆ってカバーしておりました。

漢方薬局から「服用を始めて1週間経ちますが、その後どうですか?」という電話を戴き、
*今のところ、症状の改善は見られない
*患部の薄皮が角質化し常時細かいひび割れがある。痛いし不便なので薬を塗ってカバーしている
*これまで寒さ知らずだった自分が、急に寒がりになった

とお伝えしたところ、
*飲み始めて1週間なので、目に見える改善はまだまだ先になる
*患部には出来るだけ何もしない方がいい

との事でありました。

その事があり、夜寝るときは薬を塗らず、カバーを外して寝るようにしました。

しかし12月18日頃から病状がさらに悪化し、19日には薄皮がなくなり、「浸出液」がとめどなく流れる事態に陥りました。
「傷ドライスプレー」や「ポリ(湿疹ジュクジュクを乾かす薬)」も焼け石に水状態で、写真の通り真っ赤な真皮?が露出し、どうにもなりません。傷口はずきずき痛むようになりました。

今更ながら湿疹による傷口のジュクジュクは怪我とは違い、湿疹そのものを抑えなくては防げず、余計な薬は却って湿疹を刺激するので逆効果であることに気づきました。

漢方の薬局に相談すると、「何もしないのが一番です」と。

理屈は分かるが、こちらも生身の人間で、痛むものは痛むし、何かでカバーしなくては浸出液や血液で回りが汚れるので不便極まりない。

そうこうするうちに、いよいよ痛みは増し、12月20日には勤務先を早退して病院へ駆け込む羽目になりました。

過去皮膚科には何軒にもかかってきましたが全然改善せず、おまけに長年治療を続けてきた「水虫」が実は水虫ではなく「汗疱」が足に出たものであることが判明した事もあって、皮膚科に行く気にはなれなかった為、今回は自宅にいた妻に頼んで「外科」に連絡してもらい、「では一度見てみましょう」という先生を探してもらいそこへ駆け込みました。

外科の先生は「私は皮膚科も漢方薬も素人なので分かりません」と、思い切り場違い感を醸し出してくれましたが、意外にもそれが私にはラッキーな結果をもたらしました。

先生は、「これだけ腫れ上がっているので感染症が疑われます。まずは抗生物質が必要です。紹介状を書きますから明日にでも大病院に行ってください」と、近所の国立病院への紹介状を書いてくれました。

そして傷口の応急処置をし、抗生物質と痛み止め、胃薬を処方して貰い、その日は帰宅しました。
それまで傷が痛み浸出液が気になって眠れませんでしたので、その夜は久しぶりにぐっすり眠ることが出来ました。

・・・次号へ続く
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2011.12.23 Fri l 病状 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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